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東京都クラブユースサッカー連盟について

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ABOUT 東京都クラブユースサッカー連盟について

Philosophy設立の理念

『育成年代(U-15・U-18)の心身の健全な発達を促すために、
クラブチームの競技力向上と地域に根ざしたサッカークラブの普及・発展に貢献する』

上記の理念に係わる主な内容は以下の通りです。

①育成年代(U-15・U-18)の心身の健全な発達を促す

多種多様な価値観が溢れている首都東京において、一人ひとりが自身の個性を伸ばし、仲間と切磋琢磨
することで生きる力を養いサッカーというスポーツを通して青少年の健全な発達に寄与する。

②クラブチームの競技力向上

育成年代の選手たちが秘めている可能性を最大限に伸ばすために、サッカーというスポーツに打ち込み、
自分自身を鍛え上げ、仲間と共に磨き合い、高め合うことで競技力をはじめ、人としての価値を高める。

③地域に根ざしたクラブの普及・発展

地域への生涯スポーツの礎としてコミュニティ形成に寄与することで、人々が集い仲間と共に明るく豊かに
生きることを推進し、地域の価値を高めることのできる存在へとクラブが成長する。

VisionTCYのビジョン

首都東京のクラブユースサッカー連盟として、
常に変化する時代のうねりに対応することでサッカーの新たな変革、新たな価値、新たな可能性を追求する。
その中で選手たちがスポーツを通じて更なる心身の健全な成長、競技力向上を促進できるよう、
U-18・U-15年代の各種競技大会整備、サッカー環境の向上と育成・強化、指導者の養成、審判員の養成、
クラブと地域の交流・コミュニティ形成など、クラブに関わる全ての人々の生活の豊かさを創造する。
スポーツが持つ力を信じ、スポーツ文化の確立に向けてクラブチームの一層の普及・発展に貢献する。

History沿革

1992年12月21日 第1回設立委員会 三菱養和千歳スポーツセンターにて
設立委員会メンバー
・故 中西 義和(三菱養和会)
・菊池 俊夫(FC ONZE)現AZ86東京青梅
・熊田 喜則(千代田FC)
・澤井 光彦(杉並FC)
・菊池 康之(三菱養和会巣鴨SS)
・守屋 実 (FC町田)
・福田 祐一(読売SC)
・故 山田 等(すみだSC)
・秋庭 武彦(三菱養和会千歳船橋SS)
1993年1月 東京都クラブユースサッカー連盟 設立
1993年 5月15日 Jリーグ開幕
会長 ①菊池 俊夫(FC ONZE)現AZ86東京青梅
2003年~2018年
②漆間 信吾(三菱養和会)
2019年~現在
理事長 ①菊池 俊夫(FC ONZE)現AZ86東京青梅
1993年~2002年
②福井 和哉(FC VIDA)
2003年~2004年
③加藤 善之(東京ヴェルディ)
2005年~2008年
④折井 良夫(ヴェルディアジュント)
2009年~2018年
⑤丸茂 敦 (クリアージュFCジュニアユース)
2019年~現在

Organization組織図

Message理事長挨拶

連盟が設立されてから28年が経過致しました。27年前にはドーハの悲劇といわれる日本サッカー界のなかでももっとも記憶に残る瞬間となり今もサッカー人であれば誰もが鮮明に記憶している事と思います。世界有数の大都市へと発展した首都東京。そして東京都クラブユースサッカー連盟にも、今、かつてない大きなうねりが押し寄せようとしております。人口が減少に転じることが見込まれ、かつ、団塊の世代の皆様が 75 歳以上となる2025 年。

この大きな転換点を見据え、これからの少子化・無子化時代へ突入する東京・日本の持続的な成長をいかにして実現していくのか。そして、安心できるサッカーを通じての青少年健全育成体制をどう充実させていくのか。
私たちの目の前には、これまでの延長線上のやり方では太刀打ちできない課題が山積をしております。危機感を持って捉えるべきこの難局を打開する鍵は、「人」にあります。
連盟所属の各加盟クラブ皆様の一人ひとりへのきめ細かな目配りと、旧来の発想から抜け出す大胆な取組を織り交ぜながら、J クラブ、街クラブも誰もがその力を存分に発揮できる連盟を創り上げる。そこから生み出される大いなる活力こそ、迫りくるうねりを乗り越え、明るい未来に向かって成長を続けていくための原動力となると確信しております。

人口減少という事実を、各加盟クラブの皆様がいきいきと活躍できる東京を実現するチャンスへと変えていかなければなりません。そこで、これまで以上に「人」に焦点を当てた大義と共感溢れるやり方を重点的に進めるべく、今後理事会、専門委員会を中心に色々なアイディアを出し、活気的に且つ大胆な政策を実施出来ればと考えております。東京が持つ資源を最大限に活用しながら、「大会・リーグ戦の更なる充実」「クラブ間どうしにて支え合う仕組み」「未来の東京・日本を支える指導者養成」など、「人が生きる、人が輝く東京都クラブユースサッカー連盟」を実現するための戦略を展開してまいります。

2019 年にはラグビーワールドカップの開催、2021 年夏には東京五輪が控えております。今後は未来の 2025 年への備えを加速させる契機ともなるオリンピック・パラリンピックに向けて、東京の活力の源である加盟クラブの皆様をもっと輝かせ、持続的に成長する東京の礎を築いていく。そして、50 年、100 年先も世界、日本のサッカー界の中で輝き続ける、さらなる高みの成熟した東京都クラブユースサッカー連盟を必ずや創り上げる。理事長就任を改めて深く決意し、さらにスピードを上げて、なすべきことをなしてまいります。理事のメンバー、専門委員会の設立、「人」に焦点を当てた連盟としては、力強く展開していく環境が一層整ったと感じております。

「人口減少」「超高齢化」「少子化・無子化」という時代の節目を迎える今、JFA、日本クラブユースサッカー連盟、関東クラブユースサッカー連盟、東京都サッカー協会の皆様と連携をさらに深め、理事、理事会、専門委員会、専門委員が中心となり、加盟クラブ皆様からの意見も取り入れ、競い合うかのように処方箋を次々と作り上げていくことが重要であると思います。これからも、東京都クラブユースサッカー連盟の持続的な成長を実現するチャンスを、加盟クラブの皆様と仲間として活かしていきたいと切に願っております。最後に私が理事長を務める期間に理事及び専門委員のメンバーと協力して、

1)各専門委員会の充実及び発展
2)加盟クラブの皆様、加盟選手、加盟選手保護者様にとって充実した環境でのサッカー活動の整備
3)リーグ戦の整備と関係機関との調整にてJリーグ試合観戦が出来るスケジュールの構築を目標とする
4)将来を見据え連盟法人化へ向けての準備及び財政基盤の安定と会計部門の健全化
5)事務局機能の安定及びスピーディな情報の発信を目指します

上記5項目を目標達成に向け努力していきたいと思います。
皆さまのご理解、ご協力並びに、ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。


東京都クラブユースサッカー連盟 理事長
丸茂 敦

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