10月8日時点
(全試合終了しました)
  

 

 

競技方法

(1)72チーム(TリーグU15前期トップリーグ12・全都リーグ32・3月リーグ20・1月リーグ8)のトーナメント方式により関東大会出場4チームを決定する。
(2)TリーグU15前期トップリーグ12チームを5・6回戦にシードする。
(3)TリーグU15前期全都リーグに参加していた32チームと3月リーグ上位20チームと1月リーグ上位8チームで抽選を行う。
(4)給水タイム等暑熱対策に関しては、担当の会場責任者及び審判の判断に任せるものとする。
 

試合時間

1回戦~4回戦:70分(35分ハーフ)
5回戦、代表決定戦:80分(40分ハーフ)
いずれもハーフタイムのインターバルは10分間とする。

規定時間内で同点の場合

1~5回戦:PK方式にて次回戦進出チームを決定する。
代表決定戦:10分間を限度とした(5分ハーフ)延長戦を行い、尚、勝敗が決しない場合、PK方式にて次回戦進出チームを決定する。
 

交代

競技開始前に登録した最大19名の交代要員の中から7名までの交代が認められる。
★ベンチ入りする競技者(交代要員・交代で退いた選手)は、必ず試合を行っている両チームのユニフォームの色彩と異なるビブスを着用しなければならない。
 

警告退場

・本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次試合に出場できない。但し、次大会(公式戦)には継続されない。
・本大会において退場を命じられた選手は次試合の出場を停止する。それ以降の処置については、大会規律フェアプレー委員会により決定する。
 

試合球

試合球は各チームから1個ずつ日本サッカー協会検定球を持ち寄る。
 

関東大会への道

本大会のそれぞれのトーナメントで最優秀の成績を納めた4チームに、高円宮杯第29回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会関東予選への出場権を与える
 


 

各チームに配信済み。
以下は要項から抜粋


組み合わせ抽選

7月2日、3種委員会により代理抽選を行う


試合時間

・60分(30分ハーフ)、ハーフタイムのインターバルは10分 間とする。

同点の場合

試合が同点で終わった場合は試合を終了し、各ブロックでの順位が上位のチームを次回戦出場 チームとする。
ただし、代表決定戦においては、延長戦は行わず、PK方式で東京都予選会参加 チームを決定する。

クーリングブレイク

審判の判断により前後半15分でクーリングブレイク3分間を取ることができる。

クーリングブレイクとは・・・
後半3回ずつ、それぞれの半分の時間が経過した頃に3分間の[Cooling Break]を設定し、選手と審判員は以下の行動をとる。
1:日影にあるベンチに入り、休む。
2:氷・アイスパック等でカラダ
(頸部・脇下・鼠径部)を冷やし、必要に応じて着替えをする。

3:水だけでなくスポーツドリンク等を飲む。
<留意点>
・原則として試合の流れの中で両チームに有利・不利が生じないようなアウトオブプレーの時に、主審が判断して設定する。
・戦術的な指示も許容する
・チームが、カラダを冷やすための器具を持ち込む際は、事前に大会運営責任者の了解を得る。
・審判員は[Cooling Break]の時間を遵守するため、試合再開時には選手に速やかにポジションに戻るように促すと同時に、出場選手の確認を行う。
・サブメンバーは出場メンバーとの識別のため必ずビブスを着用する。運営担当者は試合再開時に出場メンバーの確認について審判員をサポートする。
[Cooling Break]に要した時間は「その他の理由」によって費やされた時間として前後半それぞれの時間に追加される。
[Cooling Break]を設定する場合は試合前またはハーフタイム時のロッカーアウトまでに両チームに伝達する。また、WBGT値に応じて、前半と後半の対応が異なる場合がある。


交代

選手の交代は、試合前に予め登録された19名までの交代要員の中から9名までの交代が認め られる。

試合の成立人数

試合成立人数は、試合開始時に選手11名とする。
試合開始後は競技規則に従い、どちらかの チームの選手が7名未満になった場合は試合を続けない。また試合開始時から試合終了時まで、 1名以上の役員(リーグに登録した成人の指導者)がベンチにいなければならない。

イエローカード、レッドカード

・本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次試合に出場できない。
・本大会において退場を命じられた選手は次試合(次大会の公式戦にも継続する)の出場を停止 する。それ以降の処置については、大会規律フェアプレー委員会により決定する。リーグ戦から の出場停止処分は本リーグに継続する。

 

試合球

試合球は、試合ごとに両チームが1個ずつ持ち寄る。

審判員

・審判は参加各チームに帯同する有級審判員( S4 級以上)によって行う。
・各試合の審判(主審,副審)は、必ず有級審判員(U18審判員以上)でなければならない
※主審については18歳以上の有級審判員、副審についてはU18(高校生年代)以上の有級審 判員で実施すること。
 
 

高円宮杯に出場できるチーム
・2018 T1所属全チーム
・2018 T2所属全チーム
・2018 T3 各ブロック上位1、2位のチーム
・2018 T3 各ブロック3〜5位(3チーム×8ブロック)の中から4チーム

 
その4チームを決めるのがこのプレーオフです
組み合わせは、7月2日に3種委員会によって代理抽選を行いました