出場資格

(公財)日本サッカー協会の第3種クラブに加盟登録し、次の条件を満たすものに限る。
(1)参加選手は、他の中学校サッカー部及びクラブチームに二重登録されていないこと。
(2)選手は2005年4月2日以降の出生者を対象とする。 なお、帰国子女および海外子女に関しては、2004年4月2日以降の出生者まで出場できる。
但し、事前に大会事務局まで出場許可依頼書を提出し承諾を得て、試合時にそのコピーを選手証とともに提出する事。
(3)参加選手は、「登録選手の一覧表(写真入)」をプリントアウトしたもの(以下、選手証)を会場に持参すること。(電子選手証でも可とする、基本は登録選手一覧表での提示)
(4)参加者はスポーツ傷害保険に必ず加入していること。
(5)日本サッカー協会より「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一クラブ内の別のチームに所属する選手を移籍手続きすることなく本大会に参加することが出来る。
この場合、同一クラブ内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。
なお、本項適用対象者となる選手の年齢は第4種年代とし、第3種およびそれ以外の年代の選手は適用対象外とする。
また、第4種年代のうち小学6年生年代の選手に限ることとし、試合に同時に出場できる人数は5名以内とする。
但し、K加盟チーム及び正加盟1年目のチームに関してはチームの継続的な安定した運営を目的とするために本事項は認めず第3種年代の選手に限る。
クラブ申請で下部組織の選手を出場させる場合は、クラブ申請【回答】を毎試合本部に提示すること。


競技規則

(1)現在使用されている(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」による
更に本年度中にFIFAの考え方に基づきJFAより出された「通達文」及び「覚書」・「規則の解釈や適用方法の文章」も同じ効力をもつ。
(2)大会の選手登録人数に制限はない。
但し、予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することはできない。
(3)メンバー提出用紙は、試合開始30分前までに選手証と共に2部を運営本部に提出する。大会登録用紙と選手証の確認は、各チームの大会初日の試合で行う。
用具と共にチェックを受けること。交代で出場する選手も交代時に本部にてチェックを受けること。
大会登録用紙及び選手証不携帯の場合
・試合終了時までに大会登録用紙、選手証が持参できれば試合は成立する。
・試合終了までに間に合わなかった場合は、勝敗にかかわらず(試合は成立させる)勝ち点1を減じる。
大会登録用紙および選手証の不携帯を繰り返したチームは勝敗にかかわらず(試合は成立させる)勝ち点2を減じる。
但し、ノックアウトステージにおいては試合終了時までに間に合わなかった場合は不戦敗とする。
また、チームに対しては東京都クラブユースサッカー連盟理事会(以下都連盟とする)で裁定する。
(4)選手交代は、試合前に予め登録された19名までの交代要員から9名まで認められる。
(5)試合成立人数は試合開始時に選手11名、役員(成人)1名以上とする。
試合開始時に試合成立人数が揃わない場合はその試合を没収試合とし、「0-5」の負けとする。また、チームに対しては都連盟で裁定する。
(6)外国籍選手の登録については、大会登録は5名まで、試合登録は1試合3名までが認められる。
(7)当大会において退場・退席を命じられた選手・役員は、次の本大会の1試合に出場できない。
 違反行為の内容によっては、それ以降の処置を都連盟で裁定する。
 尚、場合によっては次大会以降に継続される。
(8)大会中に2回警告を受けた者は、自動的に本大会の次の1試合に出場できない。
但し、次大会以降には継続されない。
尚、1・2・3・4次リーグの警告は1・2・3次リーグ終了時に消滅する。
但し、警告2枚による出場停止は次リーグ・トーナメントへ持ち越す。
(9)ベンチ入りは、大会に登録された選手と役員8名以内までとする。
なお交代要員及び役員は、メンバー登録用紙に記載されている者に限る。
役員は登録された者がベンチ入りするが、同一大会で複数チームへの登録は認めない。


競技方法

(1)試合時間は60分、ハームタイムのインターバルは10分とする。
規定の時間内に勝敗が決しない場合は、
1~4次リーグ:引き分け
ノックアウトステージ:PK方式により次回戦進出及び順位を決定する。
(2)
1次リーグ:2017年度U13大会不参加チーム、K加盟チーム、新規加盟チームを各グループに分け、各グループ1位チームが2次リーグへ進出(K加盟チームは前年度の結果にかかわらず1次リーグより参加)。
2次リーグ:2017年度U13大会の順位によりグループを分け、3次リーグへの進出チームを決定する。中体連チームは2次リーグからの参加とし、昨年度獲得したシード権は該当チームに反映する。
3次リーグ:2017年度U13大会で2017年度関東U13リーグ出場上位チーム8チームを除いた上位8チームをシードとし、2次リーグを勝ち抜いた32チームを加えた40チームを8グループ(5チーム×8グループ)に分けて行う。
4次リーグ:2017年度関東U13リーグ出場上位8チームをシードとし、3次リーグを勝ち抜いた24チームを加えた32チームを8グループ(4チーム×8グループ)に分けて行う。
(3)ノックアウトステージは、4次リーグから進出した16チームをトーナメント方式で行ない、1位から4位を決定する。ノックアウトステージ最上位チームには関東U-13リーグへ参入権を与える。
(4)試合球は、(公財)日本サッカー協会検定球のボールを使用。(ボールは各チーム1個を持ち寄りとする)空気圧は、試合毎に審判が十分確認すること。
(5)リーグ戦における順位決定方法
1・2・3・4次リーグ:勝(3点)・引き分け(1点)・負(0点)の勝点により、勝点の多い順に上位を決定する。
但し、勝点の合計が同一の場合は以下の項目に従い順位を決定する。
①:ゴールディファレンス(総得点-総失点)
②:総得点
③:当該チーム間の対戦結果(勝敗)
④:抽選
但し、大会期間中に失格および棄権チームが出た場合は、そのチームの成績はすべて抹消し残ったチーム間の対戦成績で順位を決定する。


ユニフォーム

(1)各チームともユニホーム(シャツ・パンツ・ソックス)は競技場にフィールドプレーヤー・ゴールキーパーとも正副2種類を必ず携行し、試合開始30分前に着用するものを決定する。なお、ユニホームのシャツの色に関しては、黒色及び紺色は使用できない。
(2)インナーを着用する場合はユニホームと同色とする。襟首からのみ出ているインナーの色はユニホームと同色でなくてもよい。


その他

(1)参加資格及び大会規定の違反もしくは大会運営上、不都合な行為が発生した場合には、そのチームを失格とする。内容によっては、それ以降の処置を都連盟で裁定する。
(2)各会場に於いて、第1試合のチームは会場設営(準備)を、最終試合のチームは後かたづけ・清掃を行う義務を負う。特に準備については試合開始30分前までに完了していること。
(3)各試合で試合に関わる本部役員・担当審判員は試合前の準備(メンバー表の確認・ユニホームの確認・ 出場停止者の確認・試合会場の設営確認等)を行い、試合が定時刻に開始できるようにお互い協力し準備すること。
本部で判断が出来ない事象が起きた場合は、連盟の各理事に確認を取って下さい。連絡が各理事に連絡が取れない場合は、試合は予定通り行っていただきますが連盟預かりとなりますので連盟の判断が決まるまでは試合後の監督確認のサインは受けないようにしてください
(後日連盟が直接サインをもらうようにします)
(4)幹事チームは大会結果を試合終了後速やかにご報告下さい。
なお、警告者と退場者も同時に報告し、退場者が出た場合は【審判報告者(重要事項報告書がある場合は両方とも)】を事務局へFAXをして下さい。集計作業にご協力下さい。
(5)大会進行上、次ステージへ進出する際に明らかな試合の勝敗に疑義が報告されたチームは失格となる場合がある。


 

7月1日終了時点

 
 

8月11日終了時点