予選リーグ

各ブロック上位2チームが決勝トーナメントへ進出


決勝トーナメント

各トーナメントの決勝の勝者(計4チーム)は関東大会進出
各トーナメント決勝の敗者(計4チーム)のうち3チームは関東大会進出

 
 


主催

公益財団法人東京都サッカー協会
 

主管

東京都クラブユースサッカー連盟
 


期日

平成30年4月1日(日)~平成30年6月3日(日)(予定)
<1次リーグ> 4月1日(日)~4月29日(日)
<ノックアウトステージ> 5月5日(土)~6月3日(日)
 


会場

都内各グランド 他
 


参加チーム

88チーム
 


参加資格

(公財)日本サッカー協会の第3種クラブに加盟登録し、なおかつ日本クラブユースサッカー連盟に加盟登録し、次の条件を満たすものに限る。
(1)参加選手は、他の中学校サッカー及びクラブチームに二重登録されていないこと。
(2)選手は2003年4月2日以降の出生者を対象とする。
(3)参加選手は、当該年度日本サッカー協会写真付「登録選手一覧表」をプリントアウトしたものまたは電子登録証(以下、選手証)を会場に持参すること。
基本的には「登録選手一覧表」をプリントアウトしたものをチームとして常に携帯し使用すること。
(4)参加者はスポーツ傷害保険に必ず加入していること。
 


競技規則

(1)現在使用されている(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」による。
更に本年度中にFIFAの考え方に基づきJFAより出された「通達文」及び「覚書」・「規則の解釈や適用方法の文章」も同じ効力をもつ。
(2)大会登録選手数は、制限を設けない。但し、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することはできない。また、役員は同一大会で複数チームへの登録は認めない。
(3)大会登録用紙は、試合開始30分前までに2部を運営本部に提出しなければならない。大会登録用紙と選手証の確認は、各チームの大会初日の試合で行う。2試合目以降は選手各自が選手証を試合前の整列時に持参し、用具と共にチェック(スパイク、すね当て、装飾品、タイツ・スパッツ等衣類)を受けること。交代で出場する選手も交代時に本部に選手証を持参しチェックを受けること。選手証不携帯の選手が出場した場合、試合終了時までに選手証が持参できれば試合は成立する。試合終了までに間に合わなかった場合は、リーグ戦では勝敗にかかわらず(試合は成立させる)勝ち点1を減じる。また、選手証不携帯を繰り返したチームは勝敗にかかわらず(試合は成立させる)勝ち点2を減じる。但し、決勝トーナメントにおいては試合終了までに間に合わなかった場合は不戦敗とする。選手証が間に合わなかったチームに対しては本大会規律フェアプレー委員会で裁定する。
(4)選手交代は、試合前に予め登録された19名までの交代要員から9名まで認められる。
(5)試合成立人数は試合開始時に選手11名、役員(成人)1名以上とする。試合開始時に試合成立人数が揃わない場合はその試合を没収試合とし、「5-0」の負けとする。また、チームに対しては本大会規律フェアプレー委員会で裁定する。
(6)外国籍選手の登録については、大会登録は5名まで、試合登録は1試合3名までが認められる。
(7)当大会において退場を命じられた選手は、次の本大会の1試合に出場できない。違反行為の内容によっては、それ以降の処置を本大会規律フェアプレー委員会で裁定する。尚、消化しきれない場合は次公式戦に継続される。
(8)大会中に2回警告を受けた者は、自動的に次の本大会1試合に出場できない。但し、次大会以降には継続されない。尚、1次リーグの警告は1次リーグ終了時に消滅する。
但し警告累積による出場停止は次リーグ及びトーナメントに継続されるが、次大会以降には継続されない。
(9)ベンチ入りは、大会に登録された選手と役員8名以内までとする。
 


競技方法

(1)試合時間は1次リーグ70分、決勝トーナメント80分とし、ハームタイムのインターバルは10分とする。規定の時間内に勝敗が決しない場合は1次リーグにおいては引き分けとする。決勝トーナメントおいてはすべてPK方式により次回戦進出及び順位を決定する。
(2)1次リーグは4月29日にまでに終了しノックアウトステージへ出場するチームを決定する。
(3)2018年度関東ユース(U-15)サッカーリーグ出場の6チーム(東京ヴェルディ・FC東京深川・三菱養和巣鴨・FC東京むさし・Forza‘02・東京武蔵野シティ)は関東大会へシード。2018年度東京ユース(U-15)サッカーリーグのトップリーグ出場の12チーム(三菱養和調布、S.T.FC、FC多摩、FC町田ゼルビア、AZ‘86東京青梅、ジェファ、FC杉野、クリアージュ、tfa、FRIENDLY、インテリオール、FC府中)と2016年度東京都クラブユースU-14新人戦の上記シードチームを除いた上位4チーム(トッカーノ、町田JFC、調布FC、トレーロス)をノックアウトステージへシードとする。
1次リーグは、新人戦4次リーグ3位のチーム<振分シード①>と新人戦4次リーグ4位のチーム<振分シード②>、新人戦3次リーグ3位のチーム<振分シード③>新人戦3次リーグ4位のチーム<振分シード④>のチームを各ブロックに振り分け、16グループに振り分ける(5チームリーグと4チームリーグ)。1次リーグの結果、各グループの上位2チーム(2チーム×16グループ=32チーム)がノックアウトステージに進出する。
(4)決勝トーナメントは、1次リーグから進出した32チームとシード16チームの48チームを4ブロックに振り分け(12チーム×4ブロック)行い7代表を決定する。
(5)代表順位は第1代表から第7代表までとする。
(6)試合球は、各チーム持ち寄り((公財)日本サッカー協会検定球のボール)とする。(空気圧については、試合毎に審判が十分確認すること。)
(7)リーグ戦における順位決定方法は、1次リーグでは勝(3点)・引き分け(1点)・負(0点)の勝点により、勝点の多い順に上位を決定する。但し、勝点の合計が同一の場合は以下の項目に従い順位を決定する。
① ゴールディファレンス(総得点-総失点) 
② 総得点 
③ 当該チーム間の対戦結果(勝敗)
④ ①~③の全項目において同一の場合は、抽選(第三者立会いによる)により決定する。
 


審判

(1)本大会は基本的には参加各チームに帯同する審判にて行う。帯同審判は各チームにおいて、有資格者で最も審判技術が優れた者を選出しなければならない。(主審・副審は18歳以上のもの)
(2)決勝トーナメントは主審・副審2名を可能な限り連盟加盟チームから審判員の派遣協力を得る。
(3)その他連盟事務局から指示があった場合はその指示に従うこと。
 


大会登録

(1)必要事項を記入した所定の大会申込書と大会登録用紙およびプライバシーポリシーを2月28日(水)までに連盟事務局宛にメールにて送付。なお大会登録用紙の学年は4月からの学年を記入して下さい。
(2)追加選手に関しては所定の用紙「大会エントリー選手追加届」を東京都クラブユースサッカー連盟(以下当連盟)事務局に提出し、承認された場合に限る。尚、(公財)日本サッカー協会未登録選手の出場は、通常の追加登録手続き終了後、本手続きを行い承認された場合に限り出場できる。大会への出場は、連盟事務局承認日の翌日からとする。尚、役員の変更等も変更届を提出し連盟事務局承認日の翌日からとする。
 


ユニホーム

各チームともユニホーム(シャツ・パンツ・ソックス)は競技場にフィールドプレーヤー・ゴールキーパーとも正副2種類を必ず携行し、試合開始30分前に着用するものを決定する。なお、ユニホーム(シャツ)の色に関しては、黒色及び紺色は使用できない。インナーを着用する場合はユニホームと同色、タイツを着用する場合は、パンツと同色のものとする。襟首からのみ出ているインナーの色はユニホームと同色でなくてもよい。
 


 

各ブロック上位2チームが決勝トーナメントに進出
試合時間 70分(35−10−35)
同点の場合は引き分けとする

4月30日終了時点